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重なり屋根の家 地鎮祭
本日、重なり屋根の家の地鎮祭が無事にとり行われました 解体も終わり、いよいよ着工!! 平家の伸びやかな住まい、、、本当に楽しみです!! 岡村建業さん、今回も宜しくお願いします。
3月11日


プラニングシリーズ 佐野市での実例
42坪の敷地に建てる、25坪の「街中の小さな住まい」 佐野市の街中にある約42坪の敷地に対して、延床約25坪の住まいを提案しました まだ購入が確定していない空き地に対し、建築家が事前に住まいの可能性を描く「プランニングシリーズ」の一例です ■敷地条件から始める 敷地面積は約139.65㎡(42.19坪)。決して狭小地ではありません。 しかし、 ・駐車2台を確保すること・隣家との距離・道路からの視線・採光条件・法規制 これらを整理すると、実際に建てられる建築ボリュームは限定されます 「42坪あるから大丈夫」ではなく、どう配置し、どう立体化するかが問われます ■ 延床25坪という選択 延床面積は82.07㎡(24.79坪) 無理に広くしない、必要な広さを必要なかたちで確保する 1階には寝室と水回りをまとめ、落ち着いた生活空間を配置 2階にはLDKを設け、屋根形状を操作することで南光を奥まで引き込みます 二階リビングとすることで、 ・周囲からの視線を避け・光を安定して取り込み・都市部でものびやかな空間をつくる という構成としました 25坪という面積でも
3月2日


【第2回開催】間取り体験ワークショップ|家は、図面の前に生まれている
家づくりは、間取りから始まると思われがちです。しかし、本当は図面を描く前に、すでに家は生まれ始めています。 敷地に立ったときに感じる風の向き。朝と夕で変わる光の入り方。遠くに見える山並みや、隣家との距離感。そして何より、そこでどのように暮らしたいのかという思いが大切です。 海發建築設計事務所が行う「間取り体験ワークショップ」は、図面を上手に描くための講座ではありません。家が生まれる前の時間を、丁寧にたどるための時間です。 なぜ、ワークショップを行うのか 設計事務所に相談するという行為は、まだ形になっていない思いを差し出すことでもあります。多くの方が「まだ考えがまとまっていない」「こんなことを言っていいのだろうか」と不安を抱えています。しかし、家づくりは整理されてから始まるものではありません。むしろ、対話の中で少しずつ輪郭が立ち上がっていくものです。 このワークショップでは、建築家がどのように敷地を読み取り、どの順番で空間を組み立てていくのかを体験していただきます。何もない白紙から、一つの住まいが立ち上がるまでの思考の流れに触れていただくことが目的
2月14日


焼杉の平家が地鎮祭を迎えました!
本日、焼杉の家の地鎮祭を無事に行えました ここまで来るのに本当に長かった、、、 さぁここからが本番!! 坂場工務店さん、宜しくお願いいたします。
1月30日


間取り体験ワークショップ 開催!!
2/8 (sun) 9:00~12:00 2/14(sat) 9:00~12:00 ※事前予約制 家づくりは、最初の一歩がいちばん難しいものです 「何から考えればいいのか分からない」「間取りってどうやって生まれるの?」そんな声を、日々の打ち合わせの中で何度も耳にしてきました そこで今回、新しく 「間取りづくり体験ワークショップ」 を企画しました このワークショップでは、実際の敷地を題材に、建築家と対話しながら、一から建物を考え、実際に間取りをつくっていきます 敷地の読み取り方、暮らしの整理の仕方、「ここに窓があったらどうだろう」「この動線は心地いいだろうか」そんな思考を、目の前で一緒に辿っていく時間です 家づくりを検討中の方はもちろん、建築を学んでいる学生さんや、設計に興味のある方も大歓迎です 専門知識や経験は必要ありません。「考えてみたい」という気持ちさえあれば、どなたでも参加できます まだ何もない敷地から、想いが線になり、線がかたちになり、 少しずつ「家」が立ち上がっていく—— そのはじまりの瞬間を、ぜひ体感してみてください。 ・今回は、「自
1月21日
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